年50兆円を超す国及び会社・個人の医療・介護費を3〜4年で半分以下に下げる方法を提案

 

水道水やミネラル水に粒状触媒Zを8時間以上浸潰するだけで、美味しい健康水ができます。(毎日使用して1年以上有効)
健康水とは健康長寿を可能にする水

  • 脂質を分解・溶解する水
  • 抗酸化性(還元性)の高い水
  • 悪玉菌を除菌して善玉菌を増やす水

(特許5744531)
株式会社日板研究所

 


 

【 目次 】

▶ 1、はじめに
▶ 2、飲料水改質触媒Z
▶ 3、改質飲料水の初期効果
▶ 4、生体の水
▶ 5、改質飲料水の試験結果
▶ 6、生活習慣病の飲用試験
▶ 7、生活習慣病の予防
▶ 8、まとめ

 

参考
 触媒Zにより改質した水が全身を廻り疾病を予防することが出来る事をヒントに「全身の癌を副作用を生ずることなく短期間に治癒することが出来る「制癌剤」を開発し今月「特許」を取得しました。
 さらに今月「生活習慣病治療水」を特許(PC T)出願しました。
 2016年9月

 

 

 表題の方法は飲料水(水道水やミネラル水)に「触媒Z」を浸潰して8時間以上経過した口当たりの良くなった水を毎日1L 前後飲用するだけで特に現在の生活習慣を代える必要はないものです。
 ミネラル水は山の種々の成分から成る岩石や砂、土などの聞を長年に亘って染みでた水が集まって小川のようになった水を採取した水であるが「触媒Z」によって改質された水は成分が元水で、ある水道水やミネラル水と変わらず、溶出物もないため薬や健康食品ではない通常のミネラル飲料水の範ちゅうといえます。
 この水を飲み続けるだけで80%以上の人が健康を維持し死ぬまで元気を可能にすることができるものと考えます。
 コストのかからない触媒Zによる改質水を毎日飲用するだけで病気の殆どの原因を取り除き、さらに軽い運動( 日常できる速歩のようなもの)を加えると健康保持は当然の事若返り(老化先送り)もできます。
 これにより定年を75〜 80歳にすることも可能になります。

 

 

 「触媒Z」は天然ゼオライトの微粒子に銀・白金を配し高温で焼結した粒状の触媒( 自身は変わらず相手をかえるもの)でこれを毎日使用して1年間以上効果が持続するものです。
 この触媒は比表面積がlg 当たり100平方米以上ある3〜 6皿の焼結粒で、これを1L の水に23g 入れて8 時間以上経過すると水中の酸素(3〜 4%)が触媒に化学吸着して活性な一重項酸素1 02 ( 22K ca l/mol)になり、この働きにより飲料水が次のような特徴を持つ水に変わります。

 

  1. 元水に比し浸透力、溶解力が高くなり、脂質も徐々に分解、溶解する浄化力の高い水になる。
  2. 水とpH は変わらず酸化還元電位が大幅に下がり還元力(抗酸化力)の高い水になる。
  3. 好気性細菌(主に悪玉菌)に対して高い抗菌性を示し、嫌気性細菌(発酵菌で主に善玉菌)は増殖する水になる。
  4. 有膜性ウイルスに対しては緩やかな不活化性を示す。成分に有害なものはなく、水に対し長年溶出する成分もなく、安全性が極めて高い美味しい水になる。
  5. @〜 Bの効能は毎日使用して1年以上持続する。触媒が多孔質のため水中のミネラル分が徐々に詰まるため1年以降効能が低下する。

 

触媒Zに含まれる銀はガス分子のうち酸素分子(O2)のみを化学吸着する性能があり、最外殻にl 個の電子しかない銀は電子(e .. )を容易に放出して酸素分子に入り込み、酸素分子は電子を受けて活性な一重項酸素1 02 ( 22K ca l/ mol) ができる。
O2は水分子のかたまり( クラスター)を作っている水素結合力を上回るエネルギーを有しているため、これを切断して、より小さなクラスターにすることができ、これにより飲料水が改質される。
昔からヨーロッパの貴族で、は「銀査に入れた水はいつまでも腐ることがなく安全である」と珍重されてきたが、この原理に基ずくものである。

 

 

 「改質飲料水を毎日1L 前後飲み続けている、約500 人を聞きとり調査した結果殆どの人でつぎのいづれかの状態が確認できた。

 

飲用して2〜 3ヶ月後

  1. 胃腸の調子が良くなり快便になった。
  2. 体臭、おならの臭いが殆ど消えた。
  3. 肩こりがほとんどなくなった。

飲用して3〜 6ヶ月後

  1. 長年悩んでいた便秘が改善した。
  2. 大便の臭いが殆どしなくなった。
  3. 疲れにくくなり、疲れが残らなくなった。
  4. 深酒をしても回復がはやくなった。

 

以上の人は生活習慣を殆ど変えていない。

 

(参考)

  1. 1. 酒や焼酎、ワインなどに触媒Zを24 〜 48時間浸漬しておくと熟成が進んでおいしさが増し、高価な古酒同様の品質に変わる。肝臓の働きを助ける。
  2. 2. 中国疾病預防控制中心において安全性試験、黄色ブドウ状球菌および大腸菌抑菌効果試験を行い、全て合格し認可された。これにより中国の水道水が「触媒Z」を使用すると安心して飲用できることが証明された。
  3. 3. 犬や猫に従来の水と改質水の両方を与えたところ改質水のみを飲むようになり、その後動物臭が薄くなり、元気度が増した。

 

 

 成人男性の体重の60〜 65%が生体の水であり、このうち約70%が細胞内部の水、約30%が血液および組織液(血管細胞からしみ出て細胞と細胞のすき間を満たす水) である。
 これらの水は1 日に延べ150〜 200L体の中を動き回っており、この水の流れによって人は生命を維持している。
 即ち食べ物の消化および吸収を助けたり、酸素や栄養をからだの隅々まで運んだり、免疫機能をはじめとする防衛機能を正常化したり、いらなくなった老廃物や異物などを仕分けして腎臓より体外に排出したり、脳の働きや神経の伝達を助けたりと絶えず動き回って生命を維持している。

 

細胞内部の水

 成人男性体重の60〜 65%が水分で、あり、それ以外は約60兆個の細胞である。そしてこの水分の約70%が細胞内部の水であり、その他の成分は蛋白質、DNA、糖質、脂質、無機イオンである。細胞膜は蛋白質とリン脂質から成っている。
 細胞はl 個ずつが生命をもち、機能をもっ生命体である。細胞の生命活動は水と蛋白質との結合が深く関係しており、さらに蛋白質の高次構造の内部には、いくつかの空孔内の数個の水分子は水素結合しているが、これらの水分子は外部の水分子(組織液)と絶えず突換している。また蛋白質の表面に付着した水分子が取りまいて回転している。
 細胞内部の水に溶けている元素と電解質はおおよそカリウム48. 3%リン酸水素イオン41. 5%、炭酸水素イオン4. 8%、ナトリウムその他5.4%である。
 生命体である細胞は食物から栄養を取り入れて消化し、それをエネルギーに代えたり、分裂して仲間を増やしながら生命を維持しているが、この他にいくつかの防御機能を備えている。

 

  • 体温や血圧、pH、生体成分や神経バランス、ホルモン分秘などを調節する機能。
  • 体外から侵入してくる異物や体内で生じた癌細胞などを攻撃して異物から身を守る機能。
  • 身体の異常や損傷を改善したり、修復したりする機能。
  • 生体に不要なものや変異したりしたものを排除する機能。
  • これらの機能をスムースに運ぶにはち蜜な細胞膜を通過する浸透カ・溶解カの高い水が重要である。

 

血液および組織液

 生体の水の約30%を占める血液および組織液(血管細胞外液)は蛋白質、脂質、糖、アンモニアなど多種多様な物質が溶けている。これは水の浸透力・溶解・分解力が大きし1からである。
 血液は動脈から毛細血管へと流れ、さらに毛細血管から組織液となって細胞のすき間へと流れていく。
 人体を作る約60兆個の細胞は血液と組織液が酸素や栄養素を運ぶことによって生じた老廃物を集め、これが腎織でろ過されて尿の成分となる。
 血液のp H は7. 35〜 7. 45に、浸透圧は37℃で7. 5気圧に調節され保たれている。血液は重炭酸塩や蛋白質の緩衝作用が強くp H は7. 4付近で安定している。
 血液の浸透圧は7〜 8 気圧もある強し\ものであるが過剰の輸血をすると水分が多くなり過ぎて血液の浸透圧が下がり、腎臓で余計な水分を排出して元に戻そうとする。逆に多量の発汗や激しい下痢でフk分を失うと血液の浸透圧が上昇する、この場合喝感が起こり水を飲みたくなる。浸透圧は生命体にとって極めて重要な性能である。
 組織液の量が10%減少すると下垂体から利尿ホルモンが分泌されて、水分の排出が減少してくる。こうして体液の恒常ホメオスタシスが保たれるのである。
 血液に溶けている元素と電解質は細胞内部の水と異なり、おおよそ塩素4 0. 6%、ナトリウム36. 3%、炭酸水素イオン18. 3%、カリウムその他4. 8%である。

 

生体水の量とクラスター

 人は羊水の中で、生まれ育つ、乳幼児の水分量は体重の75%以上、成人になるに従い徐々に減少し、70%から60〜 65%になり、高齢者になると50〜 55%と低下、やがて死を迎える。
 また乳幼児は体内の水分がすべて小さいクラスターで浸透性、溶解性の大きい水で、あるが(このため6ヶ月位までは風邪をひかない)これが年齢と共に徐々に拡大し、4 0歳くらいになると2 倍以上になり、老化と深く関係していると言われる。

 

高齢者の水分

 高齢になると腎臓の尿を凝縮する能力が低下してくる。したがって薄い尿を多量に排出し、しかも喝感が鈍化するので脱水症状を起こしやすい、そのため血栓ができやすく、また意識障害もおこしやすい。従って高齢者の水分摂取量は1,500〜 2000 ccの経口摂取が望ましい。
 細胞内部の水が失われると生命を左右する細胞内のカリウムとナトリウムイオンのバランス保持が危うくなる。特に老化度と深くかかわるカリウム、細胞内液のカリウムイオン濃度が少なくなると筋肉の老化が進み、筋肉の鈍化、脱力感、神経伝達機能に関する諸症状が現れる。
 カリウムイオンの減少は老化度の指標といわれる。

 

水分の生体への出入り(成人男性の場合)

一日の水分摂取量 一日の水分排出量
食料から 650cc 尿から 700cc
食品から 750cc 皮膚から 500cc
呼吸水 350cc 肺から 400cc
    糞便から 100cc
随意に飲むもの 1,000〜2,000cc 殆ど尿から 1,000〜2,000cc
合計 2,750〜3,750cc 合計 2,750〜3,750cc
 

 

 随意に飲む量が増えると殆ど尿から排出されるので頻尿になる、1 日の尿量が700 cc以下になると体に不必要な成分の排出が充分に行われなくなる。
 蛋白質を食べると終末産物として尿素が合成されるので、その排出に必要な水分が多くなる。また塩類も多く摂り過ぎると水で薄めて排出されるための食塩の多い食事では尿量が増えて調節している。

 

 

改水触媒「触媒Z」の内容

外態 粒径8〜 6rnrnのシルバー色粒
成分 焼成ゼオライト、二酸化ケイ素、酸化チタン、銀、白金他
形態 PPメッシュ袋入り 23g/1L 用
使用法 水道水やミネラル水などの飲料水1L に「触媒Z」を1袋(23g)を入れて8〜 24 時間経過した水を1 日に1L 前後2〜 8回に分けて飲用する。非健康な人は2袋(46g) 入れた方がよい。
使用期限 毎日使用してl年間有効

 

水質(溶出)試験

 「触媒Z」を25gポリピンにとり、精製水1Lを加え、ふたをして室温で静置した。24 時間後に浸漬水を採水し、カドミウム及びその化合物等の測定を行った。

 試験結果を表−1に示した。

表−1

試験項目 試験結果 定量下限 試験方法
カドミウム及びその化合物 検出せず 0.001mh/L 1
鉛及びその化合物 検出せず 0.001mh/L 2
亜鉛及びその化合物 検出せず 0.001mh/L 2
銅及びその化合物 検出せず 0.001mh/L 1
有機物(全有機炭素の量) 2.0mg/L (水質基準10mg/L以下) 2
検出せず 0.01mg/L 4
 

※試験方法

  1. 1. 誘導結合プラズマ発光分光分析法
  2. 2. 誘導結合プラズマ質量分析法
  3. 3. 全有機炭素測定法
  4. 4. 原子吸光光度法

試験結果より成分の定量下値他で溶出するものはなかった。

 

還元水力試験(酸化還元電位測定)

 水道水およびミネラル水、イオン交換純水それぞれ1L に「触媒Z」 1袋(23g) を浸潰し、室温で静置した。16 時間後に浸漬水を採水し白金複合電極をつけたPH-ORP計を使用して酸化還元電位を測定した。併せてpH血値も測定した。試験結果を表-2に示した。

表−2

水の種類 水温(℃) pH 酸化還元単位(mV)
横浜市内水道水 20.5 7.1 548
同上水1Lに「触媒Z」23gを浸漬し16時間後 20.8 7.1 828
市販ミネラルウォーター 21.4 3.8 405
同上水1Lに「触媒Z」23gを浸漬し16時間後 21.5 6.8 221
茅ヶ崎市内水道水4日後 25.2 7.6 635
同上水1Lに「触媒Z」23gを浸漬し16時間後 25.5 7.6 291
イオン交換純水 25.8 6.7 428
同上水1Lに「触媒Z」23gを浸漬し16時間後 25.5 6.7 315
 

 

水の線幅試験

1.概要 核磁気共鳴装置により水の170-NMR を測定する。
2.測定核種 170 (酸素−17)
3.使用装置 JNM-EX270
4.測定温度 20℃(温度制御測定)
5.結果 検体の線幅(半値幅)は以下のとおりです。
試料 触媒Z 浸漬水 66.6Hz
試料 対照水(水道水) 94.5Hz
   
* 半値幅 ピークの高さ1/2 の部分の幅(太さ)単位Hz (ヘルツ)であらわす。
* クリンカ浸漬水 水道水に触媒(23g)入れ、24 時間経過後の水である。

 

【参 考】
 核磁気共鳴装置問R で計測したスペクトルを数値化した水の線幅( Hz )は水の分子集団( クラスター)の状態を表わしている。
 線幅の小さい水、即ちクラスターの小さい水は浸透圧、溶解力が高く、電気伝導度、熱伝導度が大きくなる。
 (一般に水の線幅は純水140〜150Hz、水道水90〜140Hz、ミネラル水 70〜90Hzである。)

於 日本電子データム(株)

 

触媒Z改質水の脂質分解・溶解性試験

検体 改水触媒「触媒Z」 48g/L に脂質を滴下し、室温で静置した。
48時間後水道水で、は油膜を形成し、脂質と水は完全に分離したが、改質水で、は脂質が分解・溶解したため、水の混濁( 変色)が確認された。この状態を図−1 に示す。左は水道水、右は触媒Z改質水。

 

1(無添加) 2(添加)

 

抗菌力試験 T

検体 改水触媒「触媒Z」23g/ L
試験 滅菌水道水1Lに検体を添加、24 時間浸演させたものを試料とした。試料に大腸菌(血清型O157 : H7、ベロ毒素T及びU直生株)又はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) の菌液を接種後、室温で保存し、6 及び24 時間後に試験液中の生菌数を測定した。

 

試験結果を表-3に示す。

 

表-3

試験菌 試験液 生菌数(/ml)
開始時 6時間後 24時間後
大腸菌
(O157:H7)
触媒Z 23g/L 8.6×105 5.9×103 <10
対照 8.6×105 9.0×103 8.6×103
MRSA 触媒Z 23g/L 6.5×105 <10 <10
対照 6.5×105 3.7×103 7.4×103
 

 

悪玉菌に対する「触媒Z」の抗菌効果が確認された。

 

 

抗菌力試験 U (嫌気性細菌−善玉菌)

検体 改水触媒「触媒Z」23g/ L
試験 T同様の試料を作成し、酵母菌の菌液を接種後室温で保存し、24 及び48時間後に試験液中の生菌数を測定した。

 

試験結果を表-4に示す。

 

表-4

試験菌 試験液 生菌数(/ml)
開始時 24時間後 48時間後
酵母菌 触媒Z 23g/L 2.5×105 3.0×105 4.5×105
対照 2.5×105 2.6×105 3.9×105
 

 

善玉菌に対する「触媒Z」の抗菌効力は全くなく逆に増殖した。

 

 

「触媒Z」のウイルス不活化試験

検体 改水触媒「触媒Z」 46g /L
試験 試験ウイルスインフルエンザウイルスA型( H1N1)滅菌した水道水100mlに検体4.6g の割合で添加した後、室温で24 時間浸漬させた。これを1ml採水し、ウイルス浮遊液0.1ml を接種し、室温で3、6及び24時間保存後、ウイルス感染価を測定した。
対照として滅菌水道水及び精製水について同様に試験した。試験結果を表−5に示す。

 

試験結果を表-5に示す。

 

表-5

試験ウイルス 試験液 生菌数(/ml)
開始時 3時間後 6時間後 24時間後
インフルエンザウイルス 検体 6.0 4.8 3.4 2.5
滅菌水道水 6.0 5.7 5.8 5.8
精製水 6.0 5.2 5.5 5.5
 

 

 

「触媒Z」 の脂質分解・溶解性試験

検体 改水触媒「触媒Z」23g /L
試験 水道水と水道水に「触媒Z」を添加した水(23g /L)に脂質を滴下し、室温で静置した。48時間後水道水で、は油膜を形成し、脂質と水は完全に分離したが、「触媒Z」水では脂質が分解・溶解した。

 

 

おならの臭いは健康のバロメーター

 水道水やミネラル水に粒状触媒Zを8時間前後浸漬した水(改質水)を1 日当り1L前後飲み続けると体重の約60%を占める水(血液や細胞液など)が徐々に改質されて3〜4ヶ月後に体臭・排泄臭(おなら、便など)が薄くなる〜消えることが90%以上の人で実体験できます。

  • 排f世臭は腸内にいる悪玉細菌が肉類に含まれる蛋白質を分解し、アンモニアや硫化水素、インドールなどの悪臭物質が形成され発生する。また、肉類などに含有される脂肪を多量摂取することにより過剰な胆汁が分泌され、悪玉細菌により二次胆汁酸へと分解される。二次胆汁酸は有毒な発ガン物質で、腸内でさまざまな有毒ガスや発ガン物質を形成する。
  • 改質水は悪玉細菌(大腸菌、黄色ブドウ球菌など)に対する抗菌力は大きいが善玉細菌(乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌など)に対しては影響力をもたない特性がある。
  • この改質水の特性により腸内の善玉細菌の勢力が常に勝り、悪玉細菌の繁殖を抑えて100兆個といわれる細菌バランスを正常化することができて、快腸になり、排泄臭が薄くなる〜消えると考えられる。
  • 腸内細菌バランスが崩れると便秘や下痢などを引き起こすだけでなく免疫を活性化する力が弱まり、感染症やガンにかかりやすくなる。腸管は最大の免疫器官であり、全身の白血球(リンパ球や好中球他)の約60%が腸管に集中し、抗体の約60%が作られているといわれる。
  • 腸は自律神経によって成り立っており、脳の支配を受けない。自律神経は血管や内臓の動きの様に無意識に働く神経で心臓や消化管を動かしたり、呼吸や体温を調節したり、血圧や血糖値などをコントロールしたりする生命活動の根幹に関わる部分は自律的に脳の支配を離れて動いている。人体の中心は腸で、脳はそれを補っている存在に過ぎない。人生を決めるのは脳が1割、腸が9割と言う(順天堂大学 小林教授)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回 日本補完代替医療学会学術集会 平成23年11月5日(土)発表

触媒によりクラスターを小さくした水道水は生活習慣に起因する未病を分子レベルで、抑制する

 

Molecular suppression of Mibyou derived from life style by taking water which reduced cluster si ze by catalyst

 

○高橋芳樹1),藤田美華1),市川好男2),水上章彦3),宇住晃治1)

1 ) (株)ライフ・サイエンス研究所,2) (株)日板研究所,3)アイテック株式会社

 

The aim of this study is to expiore the molecular target (s) of water which reduced cluster size by catalyst (MS) in the subjects of Mibyou.
In this study, ten subjects who show moderato hyperglycemia were recruited for the fo1Lowing clinical study. The subjects were divided into two groups . MS and placebo groups. An analysis using AGE-reader showed that the amount of AGE was decreased in a1L the subjects of the MS group. In the placebo ,the decrease was seen in three of five subjects. Proteome analysis using human serum from the two groups revealed that the MS down-regulated the level of complement component 4A.Known to be a protein enriched in diabetic serum. Additionaly, ceruloplamin precursor for ion metabolism was up-regulated by the MS. these proteins were unchanged in the placebo .
Thus, the MS becomes a unique tool to prevent Mibyou caused by mismanagement of Life style .

 

【目的】
我々は、独自の触媒技術を用いて、水道水の分子集団( クラスター)を小さくし、水道水の酸化還元電位を下げることに成功した。触媒で改質した水道水(触媒改質水)は、1) ラジカル消去能、2) 大腸菌や黄色ブドウ球菌に抗菌性を示した。中国との共同研究では、3)中国人の2型糖尿病を緩和した。そこで本研究では、日本人で血糖値が高めな方を対象とし、触媒改質水の分子標的をフ。ロテオーム解析により明らかにすることを目的とした。

 

【方法】
過去に血糖値が高めと指摘されている方(10名) (血糖値106〜148mg/dL)を対象者とした。この対象者を無作為に2群に分け、3ヶ月間、触媒改質水あるいはプラセボ、水を毎日1L 摂取して頂いた。試験水の摂取前後で、無侵襲のAGEリーダーにより終末糖化産物を測定した。さらに摂取後の血清を用いてプロテオーム解析を実施した。本研究は、ライフ・サイエンス研究所倫理委員会の承認および充分な説明と同意を経て実施した。

 

【結果】
触媒改質水の摂取群ではAGEリーダーの測定数値は全員低下し、プラセボ水では3名が低下した。次いで、触媒改質水とプラセボ水の作用点の違いを調べるために、各群で終末糖化産物が低下した被験者についてプロテオーム解析を実施した。その結果、改質触媒水に特異的に2倍以上低下したタンパク質として、補体の1つで、あるC4Aが同定された。このタンパク質の量は2型糖尿病患者で多いことが報告されている。一方、触媒改質水に特異的に2倍以上増加したタンパク質として、セルロプラスミン前駆体を同定した。セルロプラスミンは、抗酸化タンパク質として銅代謝に関わり、貧血を抑制する働きが報告されている。これらのタンパク質の変化は、プラセボ水では認められなかった。

 

【考察】
クラスターを小さくした水は、単独で、血糖値が高めな未病の状態に対して分子レベルで、措抗していたことから予防医学的な価値があると考えられた。次の段階として、触媒改質水と漢方製剤などの医薬品との組み合わせで、生活習慣病に対する相乗効果を調べる予定である。

 

検査結果
これは糖尿病予備軍(血糖値が高めと指摘された方) 5名に水道水1Lに「触媒Z」(40g)を入れ、改質した水を毎日1Lづつ3ヶ月飲用した後、ドイツ製医療検査機(厚生労働省認証)により測定した結果である。
全身の臓器(15)のリスク(健康度)が僅か3ヶ月間の飲用で改善されている。

 

 

 

 

マウスを用いたヒト前立腺癌細胞に対する触媒改質水の効果について

1.実験実施施設 アンタジーン社 Antagene Inc;1107FairOakaAvee,Sunnyvale,CA94089 USA
   
2.供試動物 ヌードキッドマウス;8〜10週齢の雄、各群10匹づつ使用。
   
3.飼育環境 全マウスは無菌環境下で飼育し、食餌、飲料水、ケージ内敷料は使用前に消毒。日照サイクルは12時間(明期12時間、暗期12時間)とした。ケージは1週間に1〜2回交換し、実験操作は無菌環境下で実施した。
   
4.群の分類 本実験では、実験動物を以下のように3群に分けて実験を実施した。
1群:触媒改質水の予防および病態緩和効果群
DU145ヒト前立腺癌細胞を接種する6日前から飲料水として触媒改質水(15g/250mlの濃度)のみを投与し、癌細胞接種後も実験終了まで触媒改質水を投与した。
2群:触媒改質水の病状緩和効果群
DU145ヒト前立腺癌細胞接種後から実験終了まで飲料水として触媒改質水(30g/250ml)のみを投与した。
3群:コントロール群
DU145ヒト前立腺癌細胞接種前後とも飲料水として一般水道水を投与した。
   
5.方法 1)ヒト前立腺がん細胞の準備
@ATCCより提供された癌細胞を用い、DU145ヒト前立腺癌細胞ラインを作成した。
A1%焦性ブドウ酸ナトリウム、1%非必須アミノ酸、1%ペニシリン(10,000UI/ml)/ストレプトマイシン(10,000UI/ml)、2%重炭酸ナトリウム(7.5%)、10%ウシ胎児血清を補足した最小必須培地によりDU146細胞依頼んを培養した。100mmの培養プレートに細胞を定植し、二酸化炭素濃度を5%に設定した37℃の加温培養器(85%)内にて保管。
2)触媒改質水の作製
株式会社日板研究所の触媒を用い、触媒改質水を作製した。触媒を水道水に室温にて24時間以上浸漬させ、触媒を含有させたまま動物に飲料水として提供した。触媒改質水の飲用は自由摂取とし、1、2群のマウスには飲料水として触媒改質水のみを投与した。(自由摂取)
各群の触媒改質水の濃度は以下の通りである。
1群:15g/250ml 濃度:250mlの水道水に対し、15gの触媒を使用。
2群:30g/250ml 濃度:250mlの水道水に対し、30gの触媒を使用。
3)マウスへの癌細胞接種
@マウスの耳介部へ個体識別用タグを取り付け、体重を測定した。
A30ゲージの注射針および1mlのディスポーザブルシリンジを用い、各マウスの胸側後部へ約100μl(100μlのPBSに2×106以上のDU145前立腺癌細胞を懸濁させた溶液)の癌細胞懸濁液を注射した。操作は無麻酔、無菌下で実施した。
4)モニタリング
マウスへ癌細胞注入後、7、14、21、28日経過ごとに皮下の癌サイズを測定した。また、飲料水についても毎日計測した。マウスの外貌観察および癌サイズの測定は、同一技師により実施した。

 

 

(1)体重変化と体重減少率

  1群 2群 3群
CageNO 体重差g 体重減少率% 体重差g 体重減少率% 体重差g 体重減少率%
1 -1.97 6.34 -6.66 18.20 -1.96 5.00
2 +0.74 -2.30 -3.03 10.00 -2.47 6.72
3 +2.04 -12.04 -2.11 7.17 -4.30 10.58
4 -4.24 14.07 -0.96 2.69 -4.62 11.14
5 -0.46 1.72 -2.35 3.06 -7.35 21.37
6 +1.33 -3.03 +9.03 -30.00 -5.40 16.74
7 5.99 15.10 -4.16 13.09 -3.03 11.08
8 +2.04 -6.05 +0.07 -0.23 -4.25 18.47
9 -5.80 13.80 -5.18 15.11 -5.13 15.81
10 -3.56 6.98 -2.34 7.46 -2.37 8.41
平均値 -1.75 4.35 -2.86 9.27 -4.09 12.02
 

この結果1群の癌細胞を接種する前から改質水を飲んでいたマウスが癌細胞接種と同時に改質水を飲んだマウスより効果があり、さらに水道水のみの場合とは大きな差があり、その効果が明らかになっている。

 

(2)癌細胞注入後の生存日数

CageNO 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 average
1群 71 74 88 72 68 90 64 71 75 85 76.1
2群 89 72 57 90 76 70 59 84 71 75 74.3
3群 57 58 71 72 63 72 68 71 53 71 64.6
 

 

改質触媒Zを飲料水に浸漬しておくと次のような性能を持つ水に変わる。

 

  1. 浸透力、分解力、溶解力が高く、脂質も徐々に分解・溶解する浄化力の高い水
  2. 酸化防止力(還元力)の高い水
  3. 悪玉細菌に対し、高い抗菌力を示し善玉菌に対しては優しい水
  4. 有膜性ウイルスに対し、緩やかな不活化性を示す水

 

これらの性能に変わった改質水を1 日に1L前後飲み続けると殆どの人で2〜 5ヶ月後に様々な変化が確認できる。その後に生体水の大半が入れ替わり、殆どの生活習慣病の原因を排除し、健康な身体を保持することが出来る。

 

(1)胃腸
胃に感染するヘリコバクタ一、ピロリ菌が関与していると考えられている主な病気は胃癌、胃潰場、十二指腸潰療、胃過形成性ポリーブ、逆流性食道炎、慢性胃炎などがある。

改質水はヘリコパクター・ピロリ菌を除去することが出来るため、これらの病気を予防することが出来る。

●快腸な身体はにおわない(体臭・加齢臭・排世臭−おなら、便臭)おならのにおいは腸内環境のバロメーターといわれる。
臭いの原因は100兆個以上といわれる腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が増加した結果である。
排泄臭は腸内にいる悪玉菌が肉類に含まれる蛋白質を分解し、アンモニアや硫化水素、インドールなどの悪臭物質の生成により発生する。また肉類に含まれる脂肪を多量摂取することにより過剰な胆汁が分泌され、悪玉菌により二次胆汁へと分解される。二次胆汁は有害な発癌物質で、腸内でさまざまな有毒ガスや発癌物質を形成する。

腸内細菌のバランスは悪玉菌(好気性で大腸菌など)が約10%、善玉菌(嫌気性でビフィズス菌など)が20〜3 0%、日和見菌(どちらでもない菌)が60〜7 0%の状態が好ましく、悪玉菌が増え、善玉菌が減少すると様々な障害がおこる。
腸内細菌のバランスが崩れると便秘や下痢などを引き起こすだけでなく免疫細胞を活性化する力が弱まり感染症や癌にかかりやすくなる。

改質水は悪玉菌を除菌し、善玉菌を増やすことが出来るため細菌バランスを常に善玉菌優勢の状態を維持することができる。

腸管免疫
小腸には体中のリンパ組織の60〜 7 0%が集まっており、免疫システムの最前線で花粉やPM2.5、細菌やウイルス、癌細胞、老化細胞や老化物質などの異物を見つけて、これを排除していく最も重要な器官である。
小腸のリンパ組織で、は抗体が作られたり、リンパ球が活性化されたりする。活性化されたリンパ球は腸内にとどまらず、全身のリンパ球を活性化し、その一部は腸管リンパ組織に戻ってくる、腸内細菌のバランスが崩れるとリンパ組織を活性化する力も弱まる。

改質水によりさらに活性化した全身のリンパ組織の免疫力は腸管リンパ組織にかかっている。

 

(2)動脈
前兆が殆どなく突然死を招く動脈硬化の原因は動脈の内壁に付着力のある脂質がミネラノレや異物を抱き堆積し、血管を硬化させたり、狭くしたりするもので、特に脂質が活性酸素によってできる過酸化脂質は活性酸素種の一種で他の活性酸素と異なり消滅せず様々な疾患を発症させる。
高血圧、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、心不全、腎動脈狭窄症および糖尿病などの原因となる。

触媒Z改質水の浸透力、溶解力が高く脂質も徐々に分解・溶解する浄化力の高い水の飲用により、過酸化脂質までも洗い流し、血管内を浄化して高血圧、動脈硬化をはじめ糖尿病、肩こり、冷え症などの原因を作らない。

最近、糖尿病はインスリンが血管から、うまく出ないために血糖が下がりにくくなっている事が発表された。血管の穴を広げる薬を投与すると糖を取り込む量が80%まで回復したという。

 

(3)、癌
最初にできる癌細胞は遺伝子の傷が原因といわれる。
遺伝子は細胞の核にある塩基で構成されたひも状のDNA でできている。
DNA が化学物質や活性酸素(過酸化脂質)、食べ物など様々な環境要因で切れたり、壊れたりすると遺伝子の傷になる。
しかし大半の傷ついた遺伝子はリンパ組織により、その都度修復されるが、細胞が何度も分裂を繰り返すうちにいくつか傷ついたままの遺伝子
が残り癌細胞になると考えられている。
最初の癌細胞ができてから発見される1rnm前後の大きさまで増えるには長年月を要するが、ある時から急に猛烈な勢いで増殖し続け5〜10mmさらに大きくなる。
触媒Z改質水を飲用しているとリンパ組織がさらに活性化し、傷ついた遺伝子を異物として捉え修復する、また改質水が直接作用して修複するものと考える。

マウスによる試験結果でヒト前立腺癌細胞を注入する前から改質水を飲んでいたマウスが癌細胞注入時と同時に改質水を飲んだマウスより効果があり、さらに水道水のみの場合とは大きな差があり、その効果が明らかになっている。

 

(4)、肝臓
肝臓が栄養素を分解・合成して作りかえる代謝機能とアルコール、ニコチン、薬、食品添加物などの有害物を酵素によって無害なものにかえる機能を持っている。
この肝臓の疾病(脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝癌)の原因は肥満糖尿病、アルコールの飲み過ぎなどである。
触媒Z改質水は有機物を分解・溶解して肝臓の機能、特に解毒機能を正常化あるいは活性化して肝臓の負担を低減することができるものと考えられる。
例えばアルコール分解で、ある。アルコール→アセトアルデヒト→酢酸→炭酸ガスと水にする分解工程に関与して肝臓の負担を低減することができる。このため改質水を飲んでいると悪酔いや二日酔いの状態にならない。

(参考)新しい酒( ワインやウイスキーも)に触媒Zを入れると、酒のクラスターが小さくなり、アルコール分子が水のすき間に入りやすくなるため2〜3 日浸潰しておくと、長期間熟成した美味しいまろやかな酒に変身する。

 

(5)、腎臓
自覚症状がないまま進行し、気づいたときは手遅れになることもある慢性腎臓病は悪化すると腎不全で尿毒症を起こし、人工透析や腎移植が必要になる。慢性腎臓病(CKD)は腎機能が6割以下になると発症するといわれる。
腎機能は@血液をろ過し、老廃物を尿として排池するA体内の水分量や溶けている電解質を調節B血圧を調節Cホルモンを分泌するなどであり、これらの機能は年齢とともに低下する。

触媒Z改質水のもつ脂質も分解・溶解する浄化力がある還元性の水は、ろ過を行う毛細血管のかたまりである糸球体が塩分や酸、アルカリおよび尿毒などにより炎症を起こし、排f世機能が支障をきたす症状を和らげるとともに仕分けを助け、水分量を増やし、腎臓の負担を軽くすることができ予防することができるものと考えられる。特に年齢とともに低下する機能を回復するには飲量を増やすことが望ましい。

 

(6)、認知症
認知症の原因は脳の血管が詰まったり、破れたりして、その部分の脳の働きが悪くなる、また脳内の老廃物の排、世が悪くなるなどが原因と考えられている。
またアルツハイマー型は脳内で、分解しきれなくなったアミロイドベータが蓄積して塊になり、神経細胞が傷つけられ、これが減少して脳が小さく萎縮することが原因と考えられている。

触媒Z改質水の脂質も分解・溶解する浄化力のある還元性の水は脳血管内を浄化し、脳細胞内にたやすく侵入し老廃物や異物を排植することができるため認知症およびアルツハイマー病の発症を防ぐことができるものと考える。
高齢になるに従い細胞内部の水が減少するため改質水の飲料を増やした方が好ましい。
認知症は介護費、介護人の確保とコストも含め困難な問題が生ずるため、この発症を抑えることが肝要である。
このため4 0〜 50代から改質水の飲用を薦めたい。

 

 

人間は有機化合物と60%前後の水からできている超精密機械で自己防衛・修復機能を持っている生物であるといえる。この防御・修復機能が汚れ(汚染物質、老廃物、過酸化脂質など) や酸化、細菌、ウイルスなどの原因により機能が低下して様々な故障(疾病) が生ずると考えられる。

この生体の60%前後の水を浸透力、溶解力が高く脂質も溶解する浄化力( クリーニング性)の高い水さらに酸化防止力・抗菌・ワイルス力を有し、生体には悪影響を全く与えない触媒Z改質水に置き換える事により殆どの生活習慣病を始め癌その他の難病の発症を抑えることが可能になるものと考える。
疾病を防ぐ最も重要な案件は体内の浄化( クリーニング) であるといえる。血管内部や細胞内部の浄化は水以外のものでは考え難い。

人は羊水の中で生まれ、75〜80%(乳幼児) の水から60〜65%(成人)の水になり、やがて50〜55%(老人)の水になって終末を迎える水生動物であるといえる。

飲料水を触媒Z改質水に代えて毎日1L 前後飲み続けると1〜2年で体内の水が入れ替わり、「死ぬまで元気」が可能になる方法であると考える。